ある障害児とその母親が交わしあった詩が切なく心に響く…「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」

この詩は、24年前にサンケイ出版で発刊されていた
「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」の
復刊から引用され、動画となったものです。

「ぼくさえ 生まれてなかったら…」

とある障害者の子がそんな自責の念を母親に向けて書いた詩、

それに対し、自分の息子を障害者として産んでしまったことへの
自責の念を詩にしたためる母親。

そのやりとりがあまりにも切なく胸が痛みます。

誰が悪いわけではない。

生まれてきたのには意味があるし
誰かの役にたっているはず…

なのにお互いがそんなふうに自責の念に思い悩むなんて。

障害者も、その親も、そんな罪の意識を
感じる事のない世の中が実現して欲しいものです。

その為に私達ができる事はなんなのか…

この動画がそれを考えるきっかけとなってくれると嬉しいです。

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