彼こそ真のチャンピオン!優勝を捨てて犬を救ったレーサーの行いが世界中で賞賛される

ポルトガルで開催されているラリーのレース「Constalica Rallye Vouzela」で起こった出来事です。

優勝をかけて走行していたカルロス・マトス選手。

しかし、コース内に犬が進入してしまうというトラブルが発生します。

突如視界に現れた犬、その時の彼の判断とは…

咄嗟の判断で車を停止させた為、犬は無事コースから離れて逃げていきました。

マトス氏はこのレースで3度優勝を経験しているそうですが、ここでのタイムロスで今回の優勝は逃してしまったとの事。

自身も5匹の犬を飼っているというマトス氏。

「犬はそれほど大きくはなかったけれど、この尊い命以上に価値のあるものなんてない!
また今日と同じことが起こったら、私はまったく同じことをするだろう」

と、語っているそうです。

レースはまた次があるけれど、犬の命はひとつだけ!

その敬虔な行いは、まさに真のチャンピオンの名にふさわしいですね。

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