「独裁者達は心を読める」20歳の脱北女性が語る北朝鮮の想像を絶する実情とは

2017年8月29日と9月15日の2度に渡って弾道ミサイルを発射し、世間を恐怖に陥れた北朝鮮。

その影響を受けてか、2014年に公開されて話題となった脱北女性パク・ヨンミさんのスピーチ動画が再び話題になっています。

こちらは2014年にアイルランドの首都ダブリンで行われた、若者の国際会議「One Young World」での一場面です。

パクさんが語る、想像を絶する北朝鮮の現実とは…

アメリカや日本と緊張状態が続いている北朝鮮。

しかし、それは国と国との問題であって国民に罪はありません。

「死か、尊厳か」

13歳のときに脱北することを決意し、家族と共に自由の為に命をかけて砂漠を渡ったというパクさん。

このような舞台で北朝鮮の真実を語ることもまた彼女の命を危険にさらす事になります。

しかし、そうまでして訴えたかったこと、そして彼女の願い…

北朝鮮の人々が恐怖から開放され、安心して生活できる日が少しでも早く訪れる事を願ってやみません。

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