神風は吹いた…通訳官が証言!会見でマッカーサーの心を動かした昭和天皇の言動

1945年8月15日、昭和天皇はポツダム宣言受諾を表明し、日本は敗北を受け入れ、大東亜戦争は終結。

そして9月27日、昭和天皇とマッカーサーの会見がアメリカ大使公邸にておこなわれました。

「命乞いに来た」と思っていたマッカーサーに対し、天皇陛下が申し出た事とは…

当時の様子をマッカーサー元帥の通訳官、パワーズ少佐が語ります。

天皇陛下が申し出たのは「命乞い」ではなく「身代り」。

自らの命と引き換えに自国民を救ってほしいという陛下の意向に驚いたマッカーサーは、「日本の将来に陛下は欠かせない」と感じたといいます。

マッカーサーの占領政策を根底から変えたと言われているこの会見。

これは貴重な証言ですね。

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