子供たちに「差別」という観念はない!義足をつけた少女が登校した時の友達の反応

イギリスに住む7歳のアヌちゃんは、生まれてすぐに右足を切断したため、物心ついた時から、義足をつけて暮らしてきました。

そんなある日、運動用の義足を新調してもらったアヌちゃん。

可愛らしいピンク色の義足に合わせて、左足にはお揃いのピンク色のスニーカーを履いて登校しました。

遊び場に現れたアヌちゃんに、クラスメイトたちが集まってくると…

「素敵だね」

「かっこいい!」

口々にそう言ってアヌちゃんを抱きしめるクラスメイト達。

その後一緒にかけっこをしたり、手をつないで楽しそうに歩く姿が映っています。

動画サイトには…


「子供たちの中には差別というものはない。
差別や偏見は両親やメディアによって教えられるんだ」

「なんて素晴らしいクラスメイトたちなんだろう!」

「子供の純真さが、忘れかけていた何かを思い出させてくれるようだ」

などのコメントが寄せられています。

元々活発なアヌちゃんですが、この義足のおかげでいままで以上に遊びまわることができるようになり、大喜びしているそうです^^

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