「トイレでタバコ吸っても、火災にならない」張り紙に書かれた落書きに非難の嵐

いつの時代でも問題となる「トイレでの喫煙」。

張り紙などで対策している施設も多いのではないでしょうか。

東京都でも張り紙を製作し、『トイレ内での禁煙』を呼びかけているのですが、東京都中央区のとあるトイレに貼ってあった張り紙に、とんでもない落書きがされていたというのです!

それがこちら…

「トイレでタバコ吸っても火が焼え移るものがないから火災にならないだろ

アホか」

これに対し、多くの怒りの声が寄せられています。

書いていることが的外れなだけでなく、落書きは器物損壊罪(刑法261条)にあたります。

きちんとマナーを守っている喫煙者が大半だと思うのですが、こういった一部の心無い人の行動により、喫煙者に対する風当たりが強くなっているのが現状なのではないでしょうか。

喫煙者も非喫煙者もお互いに気持ち良い環境で過ごせる時代がいつか訪れてほしいものです。

出典:@kynysn

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