読むと心が軽くなる…『どちらでもいい』というタイトルの詩が心に沁みる

「どちらでもいい」

あなたにとってこの言葉は、どういったイメージを持っていますか?

どちらかというと優柔不断というか、判断を委ねるというか、ネガティブなニュアンスで使われる事が多いという印象でしょうか。

しかし、田口久人(たぐち・ひさと)さんが、『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則』という著書の中で紹介しているこの『どちらでもいい』というタイトルの詩。

この詩の中での「どちらでもいい」はとてもポジティブな表現として使われており、現在、FacebookやInstagramなどで注目を集めています。

『どちらでもいい』

友達は多くても少なくてもいい
本音を話せる人がいるなら

年収は高くても低くてもいい
幸せに過ごせるなら

家は広くても狭くてもいい
自分に合っているなら

モノを増やしても減らしてもいい
大切なものがわかっているなら

頭が良くても悪くてもいい
まわりを喜ばせられるなら

性格は明るくても暗くてもいい
個性の1つだから

化粧は厚くても薄くてもいい
自分の魅力が伝わるなら

子供は褒めても叱ってもいい
愛情が伝わっているなら

夢は小さくても大きくてもいい
叶えられるなら

人生は短くても長くてもいい
本当に後悔をしないのなら

確かに「どちらかでなければいけない」というのは、窮屈ですよね。

この詩は「自分が満足であれば、どっちだっていいんだよ」と言ってくれているような気がしてとても心が軽くなります。

気分が落ち込んだ時などに、ぜひ読んでみてください!

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