「家事なんかしなきゃよかった…。」家事に追われ子どもに構えなかった母の後悔

毎日新聞に毎週1回掲載されている漫画家・西原恵恵子さんが描く漫画『毎日かあさん』

小泉今日子さん主演で映画にもなったので知ってる方も大勢いると思われます。

今年の2月22日に掲載された「思い出の夢」

家事なんかしなきゃよかった
家なんてもっと汚くてよかった
洗たく物もためちゃえばよかった
食事なんか手作りすることなかった
あんなに抱っこしてほしがってたのに
もったいないことしちゃったなぁ

子どもが小さかったころの夢を見たかあさん。

家事に追われているかあさんにまとわりつく子どもたち。

甘えてくる子どもたちをもっと構ってあげればよかったと後悔する。

「ママ、ママ」と甘えてきた一番可愛い時期なのに、子どもたちを家事を理由についつい冷たくしてしまったお母さんも多いのではないでしょうか。

子どもの成長はあっという間、

後になってからもっと抱きしめてあげればよかったと気づいて後悔した方もいるでしょう。

育児を終えた多くのお母さんたちは、この漫画に描いてあるようなことをよく口にします。

目の前にいるお子さんを抱きしめてあげる時間を優先して考えることができればいいのかもしれませんね。

出典:@tanikons

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