HIVに感染している男性が「私に触れてください」というプラカードを持って、街頭に立ってみると…

HIV、一般的にエイズと呼ばれる病気に感染している男性が、自らエイズであることをボードに書き、「私に触れてください」というメッセージを書いたカードを持って街頭に立ちました。

この病気はまだまだよく知られていないため、認知不足による差別も根強く、感染した人に触れたり、側にいくだけでも感染してしまうと考える人も多数おり、まったく受け付けないといった声も多くあるようです。

実際に街頭に立ってみると、ほとんどはただ横目に見て通り過ぎます。

そのうち、次第に正しい知識を持っている人も現れはじめ、彼に触ったり、話しかけたりしていきました。

今後は、HIVに対する正しい認識と理解がより広まっていけばと思います。

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