これは日本が誇るべき文化だ!あの「給食」の時間に世界が驚愕!!

私たちが食事をする時の基本的なマナー。

食べるときは「いただきます」。

食べ終わったら「ごちそうさま」。

食事は残さず食べること。

使ったお皿は、自分で片付けよう…

これは両親による躾はもちろんですが、知らず知らずのうちに学校生活で身につけたものなのかもしれません。

そう、これを学ばせてくれたのは給食の時間。

ここで紹介する動画は、ニューヨーク在住の環境活動家であり、ドキュメンタリー映像作家の佐竹敦子さんが制作したものです。

彼女がこの動画を制作するきっかけとなったのは、自身の子どもが通っている学校の給食を見て驚いたことからでした。

子供たちは食べ残しを平気でする。

ゴミは捨てない。

散らかった床も片付けない…

そこで、彼女はNYの給食管理部長と幹部に、日本の「給食」を見せることにしたのです。

それがネットで大きな話題となり、今、世界中で賞賛されています!

授業を終えた子どもたちが、先生にお辞儀をする場面。

ごく一般的な給食風景。

そして掃除の時間に至るまで…

佐竹さんによれば、どのシーンもみんな「信じられない…」といった表情を浮かべていたそうです。

ただ「食べる」だけではなく生活を学ぶ子どもたち。

動画は7ヶ国語に翻訳され、世界中で賞賛を浴びています。

コメント欄には…


「みんな礼儀正しくて素晴らしい。日本さすが!」

「子供を日本の学校に入れたい」

「急に日本に引っ越したくなった」

「うちの学校の給食はレンジで温めた冷凍食品」

と、日本の給食や掃除の習慣、礼儀正しさを賞賛する声が。

映像を製作した佐竹敦子さんは、このように語っています。


日本の「食育」は世界に誇れる素晴らしい文化だと、日々痛感しているそうですよ。
 
毎日当たり前にしていた給食や掃除の習慣の素晴らしさを広めることができて嬉しい。
 
これからもこういった情報発信とニューヨークでの実践を続けたい。

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自分達の生活の当たり前が当たり前じゃない世界もある。

その逆もまた然り…

昔ながらの習慣を重んじるだけでなく、世界に目を向けて色々な習慣を学ぶことも大切なんだと考えさせられますね。

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