両親がトイレに貼った一枚のメモが娘の心に響いた…そこに綴られていた言葉とは

思春期、受験、学年の変わり目…

受験生だけでなく各学年ともに定期テストがあり、親と子どものすれ違いが起きやすい時期。

親は子どものために…なのに気持ちが伝わらない。

本当に子育てって難しい。

そう実感している方も多いのではないでしょうか。

我が子のことを想い、日々奮闘するお父さんお母さん。

そんな中、教育に関するあるツイートが話題になっています。

子供は、批判されて育つと、人を責めることを学ぶ
子供は、憎しみの中で育つと、人と争うことを学ぶ
子供は、恐怖の中で育つと、オドオドした小心者になる
子供は、憐みを受けて育つと、自分を可哀想だと思うようになる
子供は、馬鹿にされて育つと、自分を表現出来なくなる
子供は、嫉妬の中で育つと、人をねたむようになる
子供は、ひけめを感じながら育つと、罪悪感を持つようになる
子供は、辛抱強さを見て育つと、耐えることを学ぶ
子供は、正直さと公平さを見て育つと、真実と正義を学ぶ
子供は、励まされて育つと、自信を持つようになる
子供は、ほめられて育つと、人に感謝するようになる
子供は、存在を認められて育つと、自分が好きになる
子供は、努力を認められて育つと、目標を持つようになる
子供は、皆で分け合うのを見て育つと、人に分け与えるようになる
子供は、静かな落ち着いた中で育つと、平和な心を持つようになる
子供は、安心感を与えられて育つと、自分や人を信じるようになる
子供は、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと、生きることは楽しいことだと知る
子供は、まわりから受け入れられて育つと、世界中が愛であふれていることを知る

あなたの子どもはどんな環境で育っていますか?

親に向けての「子は親の鏡」。

自分たちを戒める為に両親が貼ったのであろうこのメモに対し、「なんか考えさせられる」という娘のコメントも素晴らしいと思います。

子供が育つ環境の大切さを伝える、18の言葉。

善悪の区別もまだつかない子供は、場合によっては人と争うことも学んでしまう…

子供の環境には敏感であるべきだと教えてくれているこの言葉たちの作者はドロシー・ロー・ノルト博士。

ドロシー博士は、40年以上にわたって家族関係についての講演や、家庭教育や子育てコンサルタントを務めてきた方だそうです。

また、未就学児童のための学校も開設したりしています。

著書『子どもが育つ魔法の言葉』が、日本でもベストセラーとなっています。

子育てには『環境』がとても大事なのだとわかってはいても、実際にどのような環境で育つとどんな性格になるかという事を理解している人はそれほど多くないのではないでしょうか。

子どもは、見たものを真似て育ち、やがてそれが性格の一部に変わっていきます。

子どもが一番身近でいつも見ているのは…そうお父さん、お母さんですよね。

ちょっとした仕草や言葉使いを真似されて、ハッしたことがありませんか?

親や周りがどんな環境を子どもに作ってあげられるのか…

このドロシー博士の言葉が良い環境づくりのためのヒントになるかもしれません。

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