無謀すぎる!?当時四輪車すら作ったことがなかったHondaの挑戦!日本が初めてF1に挑んだ日

 

1962年、まだ日本に高速道路がない時代に
日本のメーカーがまだ参戦した事のない
世界最高峰レースF1に挑んだホンダ。

しかし、この時のホンダは
まだ四輪車を一台も生産していない二輪車メーカー。

にも関わらず本田宗一郎はこのように宣言。

「どんなメーカーもできない性能のエンジンをのせた
F1カーを一年以内に発表する」

 

そこから数々の困難を乗り越え、F1初参戦からわずか2年目、
1965年の最終戦、メキシコGPで初優勝という歴史的快挙を遂げ、
ホンダは一躍世界的企業に!

 

これが自動車大国・日本の礎を築いたといっても
過言ではないでしょう!

この、本田宗一郎がF1に賭けた情熱をぜひご覧下さい!

F1初勝利から50周年なんですね!

これを見ていると本田宗一郎をはじめ、
当時の日本人って本当に強かったんだなって思います。

今の私達が見習うべき事が
この動画にはたくさんあるのではないでしょうか・・・

 

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