73年間愛し合ってきた夫婦。妻が旅立つ前に思い出の歌を贈る夫の姿に涙が溢れる

夫のハワードさん(92歳)と妻のローラさん(93歳)は、73年間連れ添い、愛し合ってきたご夫婦。

しかし、悲しい事にローラさんはまもなく最期の時を迎えようとしています。

そして病室に流れる曲は、ローズマリー・クルーニーの「You’ll Never Know」。

第二次世界大戦時、ハワードさんが戦地に赴き離れ離れになっている間、ずっとローラさんの心のよりどころになっていた思い出の歌。

戦争が終わり、無事再会を果たしてからも2人はよくこの歌を歌っていたそうです。

足腰の力が弱っていて、自力で立ち上がることは困難な上、聴力も弱まっているハワードさんでしたが、愛する妻の為に一生懸命立ち上がり、思い出の歌を歌います。

一方、黄斑変性症を患い、目がほとんど見えていないはずのローラさん。

しかし、しっかりとハワードさんを見つめ、「Isn’t he sweet?(彼、素敵じゃない?)」と笑みを浮かべます。

まるで彼の姿が見えているかのように…

そんな二人の心温まるシーンをご覧下さい!

この動画を撮影し、SNSにアップしたのは孫のエリンさん。

公開されたとたん瞬く間に人々の心を動かし、多くの人に「感動」を与え続けています。

エリンさんにとって、本当に自慢で憧れのおじいちゃんとおばあちゃんだったに違いありません。

大切な人との最後の瞬間は想像を絶する位切なく、寂しいもの。

でも、こんな風に愛されながら旅立つ事ができて、ローラさんは幸せだったに違いありません。

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