過酷すぎる日常に驚愕・・・インドの野犬に装着したカメラに映っていたものとは

これはインドのNGO団体「WORLD FOR ALL」が制作した映像です。

ムンバイで生きる野犬にカメラをつけ、彼らがどんな生活を送っているのかを捉えたもの。

そこに映っていた過酷すぎる日常とは・・・

酔っ払いに殴られたり、子供達にいたずらされたり・・・

食べ物はゴミ山から残飯を漁り、満足に水も飲めない毎日。

あらゆるものから逃げて街をさまよった末、ついには交通量の激しい道路に出てしまい、そこに映った車、そして悲鳴・・・

ここで映像は途切れてしまいます。

惨すぎるインドの野犬たちの現実。

動画の最後には、制作者からのメッセージが!

「ムンバイで生きる25万頭の野犬に、新たな1日を」

この動画を制作した「WORLD FOR ALL」は、インド・ムンバイを拠点に動物のケアや里親斡旋などをを行っていて、ホームページからは寄付を行うこともできます。

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日本でも捨てられたり、殺処分を待つ不幸な子達がたくさんいます。

しかし、こんな過酷な生活を強いられている動物達もいるなんて・・・

あまりにも悲惨な現実に、怒りと悲しみがこみ上げてきます。

ムンバイの人々がこの動画に出てくるような人ばかりでなく、彼らに優しく手を差し伸べてくれる人もいる事を願ってやみません。

 

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