判事の一言に突如泣き崩れる被告人。その衝撃の事実とは・・・

アメリカのとある法廷で起こったハプニングが
今、世界中で話題となっています。

窃盗と強盗の疑いで逮捕された被告人アーサー・ブース。

彼の裁判の判事を務めたミンディー・グレーザーさんが
書類を読み上げていきます。

その間、時折、睨みつける仕草も見せていたのですが…

書類を読み終えたグレーザー判事は、
ブース被告人に、突然ある質問をします。

ここから事態は急変します・・・

「あなた、ノーティルス中学校に行ってませんでしたか?」

先ほどの不機嫌な様子から一転、笑顔に変わるブース被告人。

しかし次の瞬間には、泣き崩れてしまいました。

グレーザー判事が中学校時代、とても仲の良い同級生だった事を
思い出したのでした。

かつての旧友に自分の落ちぶれた姿を見られ、
恥ずかしさと罪悪感が込み上げてきたのか、
「まさか・・・なんてことだ・・・」
と泣き続けるブース被告人。

そんなブース被告人に対し、グレーザー判事はこう語り始めます。

「ここでの再会は、本当に残念でなりません。

あなたが今どうしてるか、いつも思っていました。

彼はノーチラス中学校で一番の生徒でした。

昔は他の子たちと一緒にサッカーをしたりして遊んでいました。

どうしてこんなことになってしまったのか…

とても信じられません。」

グレーザー判事の温かい発言に涙が止まらない被告。

彼の従妹によると、昔はとても賢く、
法を犯すような人ではなかったという被告人。

しかし学校卒業後、道を外れ、ドラッグに手を出したことから、
彼の人生は変わってしまったようです。

最期にグレーザー判事はこう締めくくっています。

「あなたがこの状況を乗り越えて、
法を守った正しい人生を送ることを祈っています。」

きっと中学時代の二人は、
将来の夢などを語り合った仲だったのでしょう。

ブース被告人がこの奇跡の再開をきっかけに更生し、立派になって
かつての同級生と堂々と再会できる事を願います。

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