昔の人達から学ぶ事。のび太のパパの言葉が心に響く

いつもそうだが、
きみのやってることをみていると……、

嫌なこと、めんどくさいこと、
苦しいことから逃げようとばかりしてる。

楽な道ばかり選びたがっている。

ちょうど、水が低いとこ低いとこと
流れていくように。

それじゃいけないんだ。

気がついてみたら、
どん底まで落ちてた、なんてことになる。

人生とは、重い荷物をもって
坂道をのぼるようなもの…
といった人がいる。

人生にはいつも向かい風が吹いている…
といった人もいる。

「かん難汝を玉にす」
ということばを知ってるか。

苦しみ悩んでこそ、
りっぱな人間になれるという意味だ。

「われに七難八苦をあたえたまえ」と、
月に祈った人を知っているか。

山中鹿之助というサムライだ。

自分をうんと辛いめに
あわせてくださいと祈ったのだ。

「憂きことのなおこの上に
つもれかし限りある身の力ためさん」
という歌知ってるか。

悩みごとよやってこい。

自分の力には限りがあるが、
精一杯がんばるぞ!という意味だ。

昔の人たちは、
こうして強くたくましい自分を育てあげた。

きみも男ならやってみろ!

逃げたりしないで。

辛いこと苦しいことに、
ドンとぶつかっていけ!

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今の私達が忘れかけている何かを
思い出させてくれる言葉ですね。

昔の人達から学ぶ事ってとても多いと思います。

要領よく近道を探す事がいいという
風潮になりつつある現代ですが、

あえて困難にぶつかっていくという
勇気も忘れたくないですね。

出典:名言の宝箱

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