あなたならどうする?親子で変な顔のまねっこを楽しんでいた時、親だけが固まってしまった理由とは

スクリーンを前にして親子が壁を挟んで座ります。

そして、「変顔をマネしてください」という指示。

それに従い、スクリーンに様々な人々の変顔が映し出され、
その顔を言われた通りにマネする親子。

次々と映し出される変顔に恥ずかしがりながらも、
楽しそうにマネしていきます。

しかしある映像が流れた瞬間、
親だけがその表情を固くしてしまいます。

子供達は先ほどまでと同じ様に顔を作って楽しんでいますが、
親たちの中でマネをする者は一人もいませんでした。

その、ある映像とは・・・

今回のこの実験動画はフランスの障がい者支援団体が制作したもの。

「偏見を持たず、子供達の目線と同じ様に接して下さい」
というメッセージを伝えたくて制作されたもの。

しかし、親が笑わなかったのは、これは笑って楽しむ対象にしてはいけない、
という「わきまえ」があったからだとも見てとれます。

子供と同じ目線で見ることが本当に正しいのでしょうか・・・?

明らかに障がい者がふざけていると分かれば真似できるかもしれませんが、
微妙な場合、出来ない人は多いと思います。

個人的に五体満足でない人には情けを感じます。

助けてあげたいとも思います。

でも、もし自分が障がいをもっていたとしたら、
特別な感情で接して欲しくないという思いも否めません。

これは難しい問題ですね。

お互いがお互いの立場であったらという想定で
考えるのが難しいだけに・・・

あなたならどうしますか?

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