イブラヒモビッチ選手が退場覚悟で起こした行動。身体に刻まれたタトゥー50個の意味が心に刺さる・・・

2015年2月14日、パリ・サンジェルマン対カーン戦。

パリサンジェルマンFCのストライカー、イブラヒモビッチ選手が
ゴールの度にユニフォームを脱ぐというパフォーマンスを行いました。

ユニフォームを脱いだ彼の身体に刻まれていたのは
50個ものタトゥー。

退場覚悟のこの行動、一体何の意味があるのでしょうか・・・

「世界には飢餓で苦しむ8億5百万人の人々がいる。

そのあまりに多くが子供達だ。」

イブラヒモビッチ選手の身体に刻まれていたのは
戦争・自然災害・強度の貧困で苦しむ飢餓の子供達の名前。

自分への関心とともに この飢餓に苦しんでいる
子供達の事も思い出して欲しい!!

そんな願いを込めて警告をも恐れず、ゴールの度に
ユニフォームを脱ぐイブラヒモビッチ選手。

ふだん乱暴者としても有名なイブラヒモビッチ選手ですが、
本当は心やさしきアスリートだったんですね!

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