あの広島土砂災害で活躍!殺処分寸前から救助犬になった『夢之丞』が今度はネパールへ

殺処分寸前のところでピースウィンズ・ジャパンに選ばれ
一人前の救助犬へと成長した 夢之丞(ゆめのすけ)
感動!広島土砂災害で活躍したあの災害救助犬、『夢之丞』の歩み

2014年8月の広島土砂災害では行方不明者2名を発見しています。

そして4月25日に発生したネパールでの大地震で、
日本からネパールに向かった救助隊の中にも彼の姿が・・・

災害支援を行うNGO団体『ピースウィンズ・ジャパン』によると、
4月28日より同所属の災害救助犬2頭(夢之丞、ハルク)と
レスキュー隊が、カトマンズ市内での活動を開始したそうです。

ネパール地震の死者は5000人を超えたと言われています。

世界中からの救助隊が続々と現地に到着していますが、主要なインフラが破壊されているため、救助活動は難航しているそうです…。

今回のネパールでの救助活動への参加はTwitterなど、ネット上で話題に!


ネット上のコメントには・・・

・人間に裏切られた夢くんが人間を助ける為に瓦礫の中に。ごめんね。そして有り難う。立派だよ。日本の誇りです。ケガしないように。ワンコは賢いです。心のケアをよろしくお願い致します。

・夢之丞くん、ハルクくん怪我せず、無事に帰国できる事を祈ってます!

・一人でも多くの方を救ってください!でもワンちゃんたちのいつも以上のケアもお願いします。

・本当に素晴らしい!健気な頑張りに、心から敬意を払います!どうか怪我などせず、無事に帰ってきてね

と、沢山の人から応援メッセージが!

人間の身勝手で殺処分されそうになったにも関わらず、
もう一度人間を信じてくれた夢之丞。

彼の人命救助へのまっすぐな思いには、
ただただ頭が下がるばかりです。

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